カナダ留学はブスになる? イメージと実際のところ

 こんにちは、eminaです。

今日もマイペースにトロントでの1日を終えようとしています!

 

さて…このブログ、どんな事から書いていこうかな~と考えたのですが、

まずはカナダが持たれがちなイメージと、実際のギャップについて、私なりに感じたことを書いてみようかと思います。

 

カナダといえば…

  • 日本と切っても切り離せない関係、アメリカの隣国
  • 国土はアメリカより大きく、ロシアに次ぐ第2位
  • 君主はイギリスのエリザベス女王
  • 移民が集まる都市トロント、フランス語が公用語のケベック州など、マルチカルチャー
  • 英語の発音がきれい→留学生に人気
  • 自然豊か、冬は極寒
  • 赤毛のアンの故郷
  • ロッキー山脈、イエローナイフのオーロラなどが人気の観光スポット
  • サーモンとメープルシロップ
  • 毎度お騒がせ、ジャスティン・ビーバー
  • 首相もジャスティン(トルドーさん。イケメン首相として最近話題)
  • 歌姫も輩出(セリーヌ・ディオン、アヴリル・ラヴィーン)
  • 川崎宗則選手(ムネリン!)が以前Blue Jaysに所属 

大体こんなところでしょうか…。

去年こちらに来る前の私も、これに近いイメージを持っていたような。

大国の割には、日本人にとってなじみ深い国…とまでは言えない気がします。

とはいえ留学先や旅行先としては、一定の人気を誇る国ですよね。

 

実際のところ…

  • ものすごくマルチカルチャー
  • 大都市では日常的に英語以外の言語が聞こえる
  • 大都市では英語があまりできなくても正直生きていける
  • 大都市では非ネイティブの英語発音に初め苦しめられがち
  • 世界各国のごはんが楽しめる!
  • 中国人や韓国人と比較して、日本人の存在感が薄すぎる
  • けれども日本食の存在感と支持率は絶大(特にSushi&Sake)
  • MLBの一部Blue Jaysしかり、 アメリカの一部的な扱いが多々
  • アメリカ文化の影響が強い
  • 市場競争が緩やか(寡占市場が多い)
  • 国民性ものんびり
  • 冬は極寒
  • サーモンとメープルシロップは存在感大
  • ジャスティン・ビーバーはみんなあまり好きじゃないけど、曲はよく流れてる
  • ドレイクのほうが国民的アーティスト
  • 同性愛者に寛容らしい
  • 国土が広いので、西部⇔東部を旅行したことが無い人が多数
  • お酒はリカーショップや登録があるレストラン、バーでしか手に入らない

 挙げていたら、きりがなくなってしまいました…。

実際、もっと色々あります!トロントに関して言えば、1日1つは「そうくるか!」という新発見があるような…笑

 

とはいえ、今回はこのあたりにしておきまして。

詳しく掘り下げて書きたいネタもいくつかあるので、また改めて!

 

最後に、カナダ留学の悲しくも笑える現実を歌った、シュールな動画をシェアいたします!

これはバンクーバーを題材にしていますが、私がいるトロントにも当てはまります。

これから留学やワーホリを考えている人には衝撃的ですが…

正直、めっちゃ「あるある」ですよ!

こんな現実も含め、私はカナダ生活を楽しんでいます。

www.youtube.com

トロント 20:45

はじめまして。eminaです。

 

2016年1月から、カナダ・トロントに来ています。

 

20代も終わりに差しかかるなか、周りの理解と後押しに恵まれ、

長年の、しかし漠然とした夢だった、留学+海外生活をスタートさせることができました。

もう1年が経ちましたが、こんなに濃い1年はもう味わえないだろうというくらい、

喜び、傷つき、色んな事を学び、考えた日々でした。

 

ビザの関係で、この夏には帰国予定ですが、これまでに考えたことや、

日々起こる、くだらないけど誰かに話さずにはいられないようなこと、

海外生活したいなぁ、英語勉強したいなぁって思っている、日本の若者から年配の方まで参考にしてもらいたいことなどなど。

マイペースに綴っていきます。記録の意味も込めて。

 

このブログを通して、色々な人と繋がることができれば嬉しいです!